受験対策は基礎固め

受験は高校からと思われがちですが、最近では私立の小学校もできたため、幼稚園児がお受験をする子供達が多く見られます。端から見ると大変そうに見えますが、教育熱心な親御さんが多い地域ではこれが当たり前という場合もあります。受験をする以上対策が必要になり、お母さんが子供と一緒に受験対策塾で礼儀作法などの指導を受けています。小学校の受験は子供ばかりではなく、親も評価の対象になりますから親の指導も大切です。子供の指導はコツさえ覚えさせれば難しくありませんが、案外親に礼儀作法を覚えさせる方が大変なようです。基本的な話と思われがちですが、案外知らなかったりするお母さん方が少なくないのです。

中学や高校受験になると、親が面接に同行することはありません。その代わり受験対策の予備校に通わせる必要がありお金がかかります。中学や高校の側からすると、下手に受験対策をしている子は応用力に欠けるため、できる限りふるい落としたいという思惑があります。そのため、受験問題は年々複雑になっています。

しかしこのような問題も、きちんと学校の授業を受けていれば解ける問題であることが多いのです。大学受験でも話は同じで、例え東京大学の二次試験の問題であっても、後で落ち着いて問題を読んだり予備校などの解説を読むと、案外普通に授業を理解していれば解けたりする問題が少なくないのです。ともあれ受験というとそれなりの対策は必要ですが、対策をし過ぎて、学校の授業レベルの問題が解けないということがないようにしたいものです。

受験指導塾の効果

子供が何らかの受験に挑む場合、どうしても受験対策塾での指導が必要になります。この場合1年通してその塾に通わせるのか、夏などの期間だけにするのか迷うところです。受験指導塾では、各大学の試験問・・・

講師の本音は如何に

受験指導塾では、俗にいうカリスマ講師という人が存在します。高校の教師経験者から、大学時代の塾講師のアルバイトが本職になった人まで千差万別です。やはりカリスマと言われるだけのことはあり、教え方は上手で・・・